こんばんは、いずくです。

最近FlexiSpotを購入したのですが、 使い始めて1ヶ月も経たないうちに天板のエッジ(化粧板)が剥がれてきました。

通常であれば、新品に交換依頼したいところですが、 再度組み立てるのも嫌だし、あとゴミ出しの作業も面倒です。

そこで今回は、天板を交換せずに「一部返金」で対応してもらった実際の交渉の流れを共有します。同じような不具合で悩んでいる方の参考になれば幸いです。

1. 購入して1ヶ月で天板エッジに剥がれが発生

私が購入したのは「FlexiSpot E7 Pro」の脚フレームと、純正の天板(13,200円)のセットです。 6月3日に注文し、別途手配した電動ドライバーが届いた6月20日に組み立てを行いました。

しかし、使用開始から1ヶ月も経たないうちに、天板の手前側に異変が。

FlexiSpot天板のエッジ剥がれ

最初は気にならないほどの小さな浮きだったのですが、 気づけばそれなりに目立つサイズまで剥がれが進行してしまいました。

見た目が悪いのはもちろん、触れると尖っているため痛いです。

2. サポートへ「一部返金」を交渉してみた

購入してから1ヶ月も経っていないので、新品を要求すればもらえたかも知れません。 しかし、再度組み立てるのも古い天板を処分するのも面倒です。 そこで、FlexiSpotの公式カスタマーサポートに対し、不具合の報告(写真添付)と合わせて、以下のようなニュアンスで率直にこちらの事情を伝えました。

「すでに組み立てが完了しており、重量もあるため、再度解体しての交換作業や不良品の処分は非常に負担です。もし可能であれば、現状のままこの天板を使い続けることを条件に、一部返金にてご対応いただけないでしょうか?

すると、翌日にはサポートから以下のような快諾の返信が!

「今回は交換対応ではなく、現在の天板をそのままご使用いただく形で、5,000円のご返金対応をさせていただくことが可能でございます」

13,200円で購入した天板に対して、5,000円(約38%)もの返金です。 再組み立ての地獄の労力を回避できた上に、初期不良があるとはいえ、実質8,200円で天板を買えた計算になります。 FlexiSpotの柔軟で迅速なサポート対応には本当に感謝です!

まとめ:トラブル対応でメーカーの真価がわかる

FlexiSpotの天板が剥がれた時はショックでしたが、結果的に交換の手間を省きつつ、5,000円の返金を受けれました。

もしFlexiSpot製品(やその他の大型家具)で初期不良に当たってしまった場合は、 無理に交換して消耗するのではなく、今回のように「一部返金」を交渉してみるのも一つの有効な手段かと思います。