アートワークスタジオ(ART WORK STUDIO)の人気シーリングライト「Glow 4000」を実際に購入したのでレビューしていきます。
1. Glow 4000 を買ってよかったこと(メリット)
結論から言うと、「普通にオシャレ」。それにつきます。 照明のレビューでそれ以上の言葉を見つけるのが難しいですが、本当にデザイン性が高いです。
高級感のあるマットな黒基調のシーリングライトは、他を探してもなかなか売っていません。 黒デスク周りでインテリアを統一している私にとっては、空間がグッと引き締まり、非常に良い買い物でした。
2. Glow 4000 の悪かったこと・気になる点(デメリット)
デザインには大満足ですが、実際に使ってみて気になった点もいくつか共有しておきます。
2.1 リモコンの操作性に難あり?
正直、付属のリモコンは見た目こそオシャレですが、少し使いにくいと感じました。
- ON/OFFと上下切り替えモード:普通に使いやすい
- 色合いの調整:一方向のボタンしかないので難しい
- 明るさの調整:一方向のボタンしかないので難しい
一般的なリモコンであれば、「明るくする / 暗くする」「暖色にする / 寒色にする」といった操作は左右や上下の独立したボタンで行います。しかし、このリモコンはデザインをシンプルに工夫した結果、直感的な操作がしづらくなっています。

【注意】リモコンの仕様が変更されました
2026年7月10日(金)午前11:00以降の注文分から、リモコンが新仕様に変わったようです。私がまさに指摘した「操作性」が解消されたリモコンにチェンジしています。(めちゃくちゃうらやましいです…!)
ただし、対象は「ブラック+シャンパンゴールド」に限るようで、他のカラーのリモコンについては情報がありませんでした。購入される方は、必ず事前に[公式サイト]で最新情報をご確認ください。
2.2 価格について(他社製品との比較)
Glow 4000の価格は 42,900円(税込) です。 これは一般的なシーリングライトの3倍ほどの価格設定となります。 これだけの値段でも売れ続けている以上、製品の価値自体にケチのつけようはありません。
ただ、忘れないでいただきたいのは、「4万円以上あれば他にも色々な照明の選択肢がある」という事実です。
Amazonで「照明 オシャレ シーリングライト」と検索すれば、Glowシリーズに似たデザインで6,000円台で買えるものもたくさんあります。 まずはそういった類似品も比較検討した上で、Glow 4000の質感やブランドに価値を感じる場合に購入されるのが良いと思います。
3. Glowシリーズの比較(3000/4000/5000/6000)
Glowには部屋の広さに合わせた4つのシリーズがあります。それぞれの違いを以下の表にまとめました。ご自身の部屋の広さに合わせて選んでみてください。
ちなみに私は6畳弱の部屋に住んでいますが、あえて「Glow 4000」を利用しています。 一番暗くしても「少し明るいかな?」と感じるデメリットはありますが、Glow 3000にはない「アッパーライト機能(天井を照らす間接照明)」がどうしても欲しかったためです。また、将来もっと広い部屋へ引っ越した際にもそのまま使い回せるというメリットもあります。
「それなら、大は小を兼ねるで5000や6000でも良いのでは?」と思うかもしれません。しかし、ここで注意したいのが照明の重さと天井の耐荷重です。
今回気になってスペックを調査したところ、実はGlow 3000、4000、5000の3モデルはすべて同じ重さ(3.0kg)でした。 つまり、5000を買ったからといってシーリングライトが重くなり、天井への負荷が増すわけではありません。
ただし、一番大きなGlow 6000になると重さが4.5kgにアップします。 一般的な賃貸物件などの天井についている配線器具(角型・丸型引掛シーリング)の耐荷重は、基本的に「最大5kgまで」とされています。 そのため、Glow 6000(4.5kg)を取り付ける場合、耐荷重ギリギリラインとなってしまいます。 ※私の部屋のように小さい部屋の場合、最大3kgです。
そういった意味でも、機能・サイズ・重さ(天井への負荷)のバランスをトータルで考えると、6畳〜8畳の部屋には「Glow 4000」がベストチョイスだったと納得しています。
| シリーズ名 | 目安の広さ | アッパーライト機能 | 備考 |
|---|---|---|---|
| Glow 3000 | ~6畳 | なし | 常夜灯機能を装備。コンパクトな部屋向け。 |
| Glow 4000 | ~8畳 | あり | (今回レビューしたモデル) |
| Glow 5000 | ~12畳 | あり | リビングや広めの部屋向け。 |
| Glow 6000 | ~14畳 | あり | 最も明るい。広いリビング・ダイニング向け。 |
※仕様は変更される場合があるため、詳細は公式ページをご確認ください。
まとめ:Glow 4000 はこんな人におすすめ!
アートワークスタジオの「Glow 4000」は、価格やリモコンのクセ(旧型の場合)といったデメリットはあるものの、 それを補って余りある圧倒的なデザイン性と高級感を持っています。
- 黒を基調としたお部屋やデスク周りを作りたい人
- シーリングライト特有の「生活感」を消したい人
- インテリアに妥協したくない人
これらに当てはまる方には間違いなくおすすめできる照明です。気になった方はぜひチェックしてみてください!



